女性に進出していって欲しい仕事です。書類等も送ってもらったりして、内勤でできるので、女性に向いている仕事だと思います。

渡邊史代 入社10年 (正社員)

Q1.どうやって鳥山会計の募集を知りましたか

前の事務所では仕事が減ってきていたので新しい仕事を探していたのですが、ハローワークの求人で「鳥山会計」の募集を知りました。

Q2.なぜ、鳥山会計に応募しましたか

通勤圏内だったこと(※川越在住)、正社員としての入所を希望していたこと、社会保険にちゃんと加入していたことが応募の決め手でした。

Q3.勤めてから何年くらい経ちますか

もう20年以上、会計事務所で働いています。鳥山会計は10年目になります。

Q4.どのような仕事内容ですか

個人のお客様や法人のお客様ですが、普段の資料をお預かりして入力したり、まとめて試算表・減価滅却表・決算書を作成しています。年に何回かそれらをお預かりしてチェックして、最終的にはそのお客様の決算書・申告書を作成します。

それから色々な提出物もあります。税務署・県税事務所関連では法廷調書・償却資産、もちろん申告書も入ります。担当者になると、申請書など色々な書類を一切やってくださいということで、一通りのことはやっています。

Q5.鳥山会計で働く理由は?

家に居るのが苦手なので、少しでも社会の役に立てればと思っていますが、お客様と接する仕事はやりがいがあります。そういうことも含めて鳥山会計で働いています。

(鳥山会計に)入ってみると、これまでの経験を活かす仕事をやらせてもらえ、人間関係もいい状況にあるので。行きにくい職場だと行けないので、その辺のところも分かってくれる雰囲気があって、「とてもいいな」と思っています。

Q6.仕事の面白さ、難しさ、やりがいについて教えて下さい

– 面白さについて –
毎日、書類とパソコンを眺めている仕事なので、一種の数字のパズルだと思っていて、そのパズルが解けたときはホッとして「良かったなぁ」と感じます。また、確定申告や決算が終わったときには達成感があり「良かったなぁ」と思ったりします。

– 難しさについて –
お金が絡むということ、それから期限のある仕事であること。一生懸命気をつけているつもりでも、その辺は非常に難しいと感じています。

– やりがいについて –
お客様とコミュニケーションが取れることです。決算が終わって、お客様がホッとした表情をされ、「良かったです」と言っていただいた時、この仕事を続けていて良かったなぁと思います。

Q7.どういった人に鳥山会計をお勧めしますか? 

どんどん自己充実させていきたいと考えている人、自分を高めていきたいと考えている人にお勧めします。

仕事だけでなく家族や友人も自分にとって大事で、そういうことも充実させていきたいと思っている人にとって、(鳥山会計は)とてもいい職場だと思います。

– 自由にお話しください –

 私が入った頃は男性のほうが多かったのが、今は本当に女性が増えました。そういう意味では、社会でも取り上げられていますが、女性に進出していって欲しい仕事です。書類等も送ってもらったりして、内勤でできるので、女性に向いている仕事だと思います。

(女性が)これだけの人数がいますので孤立することもないと思います。どんどん女性にも進出していって欲しいです。